私は、高校の時に専門的な勉強をしていました。

大学でもその分野を広げられるとの事で私は進学したわけですが、ただ入れるからという理由で入学する人のほうが多かったです。

それでも皆それなりに頑張ろうという姿勢はあったのですが、専門分野的に女性が少ないこともあり、男性の中に女性がほんの数人という授業も珍しくありませんでした。

高校で学んでいた事があったので、授業は私にとっては簡単といえば簡単でスムーズにいくものでした。

教授もそれが嬉しかったのかもしれません。

色んな知識や、たくさんのことを教えてくださりました。

女性が男性の中に混じるという事は、それだけ目立ってしまい、場合によっては優先され特別扱いされる事があります。

男女という性別で観た時に、気持ち的にもそれが現れてしまうことだってたくさんあるでしょう。

教授はより知識を教えたい一心で、私が女性であるからということは関係なく優先していたかもしれません。

しかし、どうしても女性が少ない場であるところにいると、そういうことは本当にたくさん起こってしまうものです。

女だから特別扱いをされるわけではなくても、そのような行動は周りから見たら、公平には感じませんよね。

性別が違うということはそういうことといえばそうなのかもしれませんが、そういった小さなことが女性が働きづらくなったり、居づらいと感じたり、逆にそうでなくても男性がやりづらい、過ごしにくいと思ってしまうことの原因なのかもしれません。

男女平等、簡単なようですごく難しいですね。

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